健康
ケイシーの『白砂糖』観 少し長いですが、興味深いものです。
エドガー・ケイシーは、白砂糖をかなり明確に否定的に見ていたようです。
しかもその理由は「カロリー」や「虫歯」ではなく、 神経・血液・内分泌・炎症への影響です。
彼のリーディングでは白砂糖は、
•神経系を過剰に刺激する
•血糖の急激な変動を起こす
•内分泌のバランスを乱す
•体内で"発酵・腐敗"を助長する
といった文脈で繰り返し登場します。
ケイシーにとって白砂糖は 「エネルギーを与えるようで、実は奪うもの」でした。
重要なのは、 ケイシーが問題にしたのは 「甘さ」ではなく「精製度」だという点です。
白砂糖 → ミネラルを完全に失った、極端に精製された糖
その結果 → 体内で代謝のために"借金(ミネラル)"を必要としてしまう。
彼は白砂糖を 体に負債を残す食品 と見ていました。
一方で、
•蜂蜜
•メープルシロップ
•黒糖(未精製)
などについては、 量と体調を守れば可という姿勢が読み取れます。
ケイシーの時代には •人工甘味料 •異性化糖(果糖ブドウ糖液糖など) •超高精製シロップ は、存在していないか、一般化していません。 つまり彼は「白砂糖」という、当時としては最も人工的な糖を見て、すでに危険性を見抜いていたということになります。
ケイシーの白砂糖観を今の言葉に置き換えるなら、 精製された糖ほど 神経と内分泌を乱し 炎症を静かに育てる 現代の人工甘味料や液糖は、 白砂糖の思想的"延長線上"どころか、さらに先にある存在です。
もしケイシーが現代にいたなら、 人工甘味料や果糖ブドウ糖液糖に対しては 白砂糖以上に厳しい言葉を使った可能性が高いでしょう。
彼が見ていたのは常にここです。
•神経が荒れるか
•血液が汚れるか
•体が静けさを失うか
白砂糖はそのすべてを乱しやすい食品だった。 だから彼は「甘いものをやめろ」ではなく、 「精製されたものから離れよ」と伝えていたのです。
白砂糖の代名詞は、ミネラル泥棒です。 さらに白砂糖は 血糖を急上昇 → 急降下させます。
この落差は、子どもの脳には特に強烈で、
•多動
•イライラ
•集中不能
•反動的な疲労
を引き起こしやすい。
ADHDと診断される行動パターンとほぼ重なるのがここです。 すぐできる対策は、白砂糖を控え、必須ミネラルを満遍なく摂る。(特にマグネシウム、亜鉛、鉄などの含有量が多いもの) 子供の回復力は早いですので、試す価値はあります。
白砂糖を控え、ミネラル豊富な海塩を料理にふんだんに使うのです。 ケイシーはADHDという言葉を知りません。 けれど彼は一貫して、 神経を荒らす食べ物は 【魂の表現を歪める】 と見ていました。 もちろん個人差はありますが、 白砂糖はまさにそれなのかもしれません。
そして、最後に紛れもない数多くの事実が存在します。
それが↓のお話。 世界各地の多くの場所の、原住民が生活する社会を調査し、 白砂糖や精製食品が持ち込まれる以前には虫歯がほぼ存在しなかった。 という事実が、写真とともにデータで大量に残っています。 ところが── 欧米人が、白砂糖などを「文明」として供給すると、 わずか数年で虫歯・歯列不正・顎の未発達が激増したのです。 原住民に歯医者など居ませんので、多くの人が、あの虫歯の激痛に耐えるほかなかった…気の毒です。 虫歯は感染症ではなく、ミネラル代謝の破綻。 白砂糖はその引き金として、あまりにも強力でした。 ミネラルを奪い、血糖を乱し、口腔内細菌叢を酸性側に傾けるのですから、 これで虫歯が増えない方が不自然です。
⚫︎重要なのは、 歯磨きなど知らなかった原住民に虫歯がほぼ無かったのは、 それまでは白砂糖を知らなかったから、ということ。
この構図は、 現代の虫歯、ADHD、アレルギー、様々な炎症性疾患など すべてと同じ線上にあります。 だから結論はシンプルで、揺らぎません。
白砂糖は、
人類の健康を前進させた食品ではない
(過去の事実から、過言ではないと思われます)
甘さそのものではなく、精製という行為が問題だった。
もちろん、食べる・食べないは自由です。
ただ、「知った上で選ぶ」かどうかで、未来は変わるのではないでしょうか。
ケイシーの【乳製品】観 エドガー・ケイシーは、乳製品を一律に否定してはいません。
しかし同時に、非常に慎重に扱うべき食品として繰り返し言及しています。 彼が問題視した最大のポイントは、 乳製品が体内に「粘液(ムーカス)」と炎症を生みやすいという点でした。
特に •鼻・喉・副鼻腔 •肺・気管支 •消化管 これらに不調を抱える人に対して、 牛乳(液体の乳)を控える、あるいは避ける というリーディングが数多く見られます。
ケイシーにとって牛乳は 「栄養価が高い食品」である一方、 消化力が十分でない人には、未消化物と粘液を残す食品でもありました。 興味深いのは、ケイシーが すべての乳製品を同列に扱っていない点です。
•牛乳(液体) → 問題になりやすい
•発酵した乳製品 → 体質と量次第で可
•バター → 少量なら可とされることが多い
つまり彼の関心は 「乳か否か」ではなく、 消化・発酵・変性の度合いにありました。 ケイシーの乳製品観を貫く軸は明確です。 •粘液を生むか •炎症を助長するか •神経と循環を鈍らせないか これらを体の反応で見極めよ、という姿勢でした。
彼は乳製品を 「必要な人には助けになり、 合わない人には負担になるもの」 と捉えていたのです。
乳製品と 乳がん・前立腺がんなどとの関係は、 すでに疫学的な関連が示唆されている分野でもありますから、合わない方には大きなリスク因子の一つになり得るということです。
また現代の乳製品は ホルモン剤・抗生物質・過剰加工などにより、 ケイシーの時代よりも、不自然な条件がさらに厳しくなっているのは小麦と同じです。
ケイシーの『小麦』観 エドガー・ケイシーは、小麦を決して「悪」とは断じていません。
しかし同時に、「多くの人にとって不調の引き金になりやすい食品」であるとも繰り返し示唆しています。
彼のリーディングにおいて小麦は、 腸の停滞 粘液の増加 炎症 神経系の乱れ と結びついて語られることが多く、 特に問題視されたのは、精製された白い小麦製品であり、パンや菓子として日常的に摂ることです。 ケイシーは、小麦そのものよりも「主食として常用されること」に警鐘を鳴らしていました。
消化力が十分でない状態で小麦が体内に入ると、腸内に未消化物を残し、結果として全身の循環や神経の働きに影響を及ぼす…と。
リーディングでは、
•腸の停滞
•神経系への影響
•炎症、関節痛、皮膚症状
との関連がしばしば語られていますが、 やはり 【精製された白い小麦製品(パン・菓子)】に対して否定的な記述が多い点です。
当時はまだ
•グルテン強化
•品種改良による高グルテン化
は進んでいませんでしたが、それでも 「主食として多用すること」には警鐘を鳴らしていました。 これは非常に示唆的ですね。
重要なのは、ケイシーが食品を善悪で裁かなかった点で、 彼は常に「体がどう反応するか」を基準にし、小麦も、乳製品も、合う人には問題なく、合わない人には深刻な打撃を与えてしまうと捉えていた。
また、現代と、ケイシーの時代とでは、食品の劣化の差は決定的で
•除草剤(グリホサート等)
•ホルモン剤
•抗生物質
•超加工
• 超精製
などは ケイシーの時代には存在しない、あるいは一般化していない要素でした。
つまり、 ケイシーが「注意」とした食品は、 現代では【さらに条件が悪化している】 という構図になります。
ケイシーの警告は 現代では、【より強化されて当てはまる】 と考える方が自然です。 2週間やめてみて、体調が良いなら、炎症があったと見てよいはずです。 合ってないことがわかります。
合わないものを、そっと降ろす。 身体の声を聴く。 反応こそが答えです。
鳥取県米子市の精神科クリニック医師である飯塚浩氏が2024年9月20日に公開したものです。タイトル「【がん】偶然になるんじゃない‼ 予防できます‼」は、がん、認知症、糖尿病が偶然ではなく生活習慣、特に食習慣に起因し予防可能であると強調します。
「ゼロカロリーだから大丈夫でしょ?」
人工甘味料入りの飲み物を選ぶ人に、よく聞く言葉。
確かにカロリーはゼロかもしれないけど、 体への影響はゼロじゃない。
人工甘味料によって、体への影響はそれぞれ違います。
例えば、
アスパルテーム → 頭痛や気分変動、代謝への影響の可能性
スクラロース → 腸内細菌バランスの乱れ、耐糖能異常の可能性
アセスルファムK → 肝臓で処理されるため、長期安全性に議論あり
サッカリン → 膀胱がんリスクが指摘された歴史あり
ネオテーム → 脳の「甘味報酬系」を過剰刺激する可能性
「ダイエットのため」に選んだものが、 実は体に負担をかけている可能性がある。

消化器病棟で、抗がん剤を作りながらDrは言った。
飽食の時代と呼ばれている今。 1日3食は当たり前。
間食にお菓子。 夜はアルコール。 精製された砂糖や小麦粉。
農薬まみれの野菜。 添加物まみれの出来合い食品。
正常に生まれた細胞が変質してもおかしくない。
日本の死因の第一位は癌。 しかも増えている。

薬用石鹸が許可されてるは日本だけ
除菌、抗菌、殺菌、、、 菌は悪者というとんでもない洗脳・マインドコントロール
人間の体は90%は細菌で出来ているの言われてるのに、 除菌したら体が壊れるなんて専門家じゃなくても容易に想像がつきますね。
腸や身体から大腸菌を無くしたら、人は病気になります。
子どもは舐めまわしてそこら辺の菌を体内入れ、腸内細菌を育ている。 しかし公園の砂場は注意してください。除菌済みです。 その辺の畑の土も除草剤や農薬の危険が、、、、 安全な微生物豊富な土がなくなってきてますね、、、
除菌したものを舐めたら、必要な菌まで除くんです。 抗生物質を飲むと腸内細菌はふり出しに戻ってしまう。
衛生面が整い、病気が減ったのも事実ですが、除菌し過ぎで病気が以前よりかなり増えたことも事実。
藤田紘一郎医師
1.添加物によるビタミン・ミネラル代謝の阻害
2.超加工食品による腸内環境の悪化
3.精製糖による血糖値の乱高下(イライラの原因)


実は、寝るときの向きが健康を左右します。 おすすめは「左側を下」にして寝ること。 リンパの流れがスムーズになり、驚くようなメリットが…!
デトックス: 老廃物が流れ、ドロドロ血液を解消
お腹スッキリ: 消化を助け、便通を整える
ダイエット: 代謝が上がり、痩せ体質へ 快眠: 自律神経が整い、目覚めの質がUP

【水】見たら即、1杯! 腎臓をいたわる水分補給。
【卵】1日1個のパワー。 脳と心臓の元気の源。
【野菜】迷ったら「+野菜」。 免疫力を底上げ。
【脱・砂糖】ソーダは卒業。 余分な糖分をカット。
【朝日】朝の光でリセット。 美肌とメンタルを整える。
【姿勢】背筋をピンと。 真っ直ぐ立って背骨を守る。
【運動】30分の自分磨き。 体も心も動かすほど好調に。

特に避けるべき3つ:
1. 市販の安い菓子パン(マーガリンの塊)
2. コーヒーフレッシュ(油の乳化液)
3. (特に揚げたてじゃない)フライドポテト
海外では禁止レベルの国もあるのに、日本は表示義務すらないのが現状。自分の体は自分で守るしかない。

メンタル回復の黄金コンビはこれ
【大豆発酵(納豆・味噌)+海藻・きのこ】
薬に頼る前に、まずはスーパーで買えるこの組み合わせを試してほしいです。腸と脳は直通回線で繋がってるから、お腹が整うと勝手に心も軽くなります!

- ・骨を気にするなら、迷わず納豆。
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牛乳ばかり飲んでも、実はもろくなりやすいって知ってました?
大事なのはこの4つ↓
カルシウム(材料)
ビタミンD(吸収を劇的にUP!)
タンパク質(骨のハリを作る)
ビタミンK(カルシウムを骨に定着)
日本人に馴染みやすい最強食材!
ビタミンD爆盛り
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タンパク質+ビタミンKの神
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プラスαで効果倍増
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・日光浴びながら散歩orスクワット10回×3
今からでも全然遅くない!
骨は毎日作り直されてます。
今日から1つ取り入れて、ずっと「元気に歩ける自分」を守りましょう



AGEs(終末糖化産物)は 糖とタンパク質が結合してでき、 肌・血管・内臓に蓄積しやすい物質
甘い物だけが原因じゃない 焼く・揚げる・焦がす調理で一気に増える
同じ食材でも 煮る・蒸す・茹でるだけで AGEsは大幅に抑えられる
老けたくない人は 食材より先に調理法を変えてる AGEsを溜めたくない人向けに表まとめたよ↓

【保存推奨】白湯が最強の理由5選
朝起きて最初に飲むもので、人生が変わる。
①内臓温度が1℃上がると基礎代謝が12%UP
②腸内の老廃物を朝イチで排出できる
③自律神経が整い、ストレス耐性が上がる
④血流が良くなり、肌荒れ・冷え性が改善
⑤消化酵素の働きが活性化し、未消化物ゼロへ
世界三大伝統医学(アーユルヴェーダ/中国医学/ユナニ医学)が2700年前から推奨してる理由がこれ。
「朝は排泄の時間」 これを理解してないやつが多すぎる。
朝食より白湯。
これだけで体質改善の土台は完了する。
